ハリウッド流の事業戦略とは

- 「快適さ」というブランドを発信。
多彩な事業をアグレッシブに展開しています。 - 私たちが提供する「快適さ」の土台は、お客様に喜んでいただくこと。私たちは、アミューズメント事業を中核に据えながらも、既成の概念やワクにとらわれず、自由な発想を360度に拡げて、「快適さ」を探求した新しい事業にも積極的に挑戦しています。「快適さ」にこだわり続けてきた私たちだからできる、一歩踏み込んだ付加価値の高いサービスを発信していければと考えています。
事業紹介
- ■アミューズメント事業

全国へ積極的に店舗展開を加速するハリウッドチェーン・成通グループ。現在、岡山県・広島県・大阪府・埼玉県・千葉県のエリアに、アミューズメント店舗35ヵ所を擁しています。ドミナント戦略による集中出店で、その地域でのナンバーワン店舗として同業他社を圧倒。今後も、日本全国各地に拠点を積極的に拡大していく予定です。 店舗情報はこちら
- ■ビル・リアルエステート事業
■サウナ&カプセルホテル事業
■飲食レストラン事業
■経営コンサルティング事業 等
- 岡山駅前を中心に50ヵ所以上のビルや不動産を保有する資産を活用して、様々な事業を展開しています。2007年には、ビックカメラとダイワロイネットホテルを中核テナントに誘致した「成通岡山ビル」が完成。岡山駅前の新しいランドマークとして注目を集めています。今後も、さまざまな視点から、多角的な事業を推進していきます。

競争優位を確立する店舗戦略
- ■ドミナント戦略で地域ナンバーワンの店舗を構築。
- ハリウッドチェーン・成通グループでは、広い地域に分散して店を出すのではなく、狙いを定めた小商圏に集中出店するドミナント戦略を採用し、圧倒的なシェアを確保しています。やみくもに全国に店舗を配置するのではなく、勝てる地域で集中的に出店し、人材配置や資金投下、及び広告戦略の有効な投資を行っています。例えば、岡山市街地の中心であるJR岡山駅前には総台数約2000台を有する5店舗を集中出店。また、郊外型大型店においても然り。近隣に同じ規模の店舗をつくり、他社を寄せつけない強固な基盤こそが強みです。
未来に向けてのビジョン

- ハリウッドチェーン・成通グループでは、現在の3,450億円の企業規模を、この先10年余りの期間で、2倍以上に拡大して、最終的に1兆円企業を目指すという高い目標を掲げています。今までの成長スピードを考えれば、決して不可能な目標数字ではありません。またこれは、アミューズメント業界のリーダー的な存在として成長するという決意表明で、社員一人ひとりのモチベーションとプライドを高め、ベクトルを合わせるビジョンになっています。






